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校内留学2026レポート!〜英語で繋がり、世界が広がる怒涛の2日間〜

東葉高校では、外国人講師および留学生の皆さんを校内にお招きし、2日間にわたる集中英語研修「校内留学2026」を実施しました!

このプログラムは、英語を「勉強する対象」ではなく「他者と繋がるための道具」として使い、実践的なコミュニケーション能力と表現力を育むことを目的としています。高校1・2年生を対象とし、86名の生徒が参加しました。

最初は緊張気味だった生徒たちが、2日間でどのように変化し、自信を持って英語で表現できるようになったのか、当日の様子をレポートします!

Day 0: 本番前に!事前ガイダンス&アイスブレイク

プログラム開催に先立ち、事前ガイダンスとアイスブレイク活動を実施しました。
今回の校内留学は、学年やクラスを越えた5〜6名の「異学年ミックスチーム」を結成して臨みます!2日間のスケジュールや事前課題を確認した後は、グループに分かれて英語を使った自己紹介やミニゲームを行いました。
初対面のメンバーも多い中、照れながらも積極的に英語でコミュニケーションを取る姿がさっそく見られ、本番が待ち遠しくなるガイダンスとなりました!

Day 1

オープニング & アイスブレイク
エンデバーホールでのオープニングセレモニーでは、講師陣からの熱いコール&レスポンスで一気に緊張がほぐれました!

教室へ移動した後は、英語での整列ゲームやリズムゲーム、マレーシア版じゃんけんといった身体活動を展開。「Jump!」「Help!」など自然と生きた英語が飛び交い、グループ内の距離が一気に縮まりました。

②  表現力を引き出すアクティビティ
午後は「難破船」などのお題を体で表現するポーズ当てゲームや、制限時間8分間で留学生に質問し続ける「質問千本ノック」、英単語連想ゲームなどに挑戦。大爆笑と活気に包まれながら、表現力と語彙力を育みました。

③  プレゼンテーションへの挑戦

「伝わるプレゼン」のレクチャーを受けた後、「My Hobby」などをテーマに1分間スピーチを実施。相手を変えて繰り返し練習することで、原稿を見ずに話せるようになりました。また、留学生に原稿添削や発音指導を受けながら、自己紹介スピーチをブラッシュアップしました。

Day 2

異文化理解と母国プレゼン
2日目の朝は、留学生による母国紹介プレゼンテーションを聴講。異文化クイズを楽しみつつ、午後の自分たちの発表のお手本として真剣にメモを取っていました。
休み時間には「Can you take a photo with me?」と生徒から積極的に英語で声をかけ、記念撮影をする姿が校内のあちこちで見られました。

② ピクトグラムを作ろう!
世界共通の視覚言語「ピクトグラム」をテーマに、各自でオリジナルデザインを作成。意図や設置場所について1分半の英語プレゼンを行い、留学生からのフィードバックをもとに何度も発表を磨き上げました。

③ 「Cool Japan(日本の魅力)」プレゼンテーション

学びの締めくくりとして「Cool Japan」をテーマに最終発表を実施!
日本の魅力をPRする3分間のCM風プレゼンや、劇仕立ての演出を取り入れた発表など、各班が工夫を凝らしました。

回数を重ねるごとに確固たる自信がつき、最後は全員が堂々とスピーチ。講師陣からも「昨日から劇的にレベルアップした!」と大絶賛の声が上がり、温かい拍手の中で「修了証」が授与されました。

クロージング & まとめ

クロージングセレモニーでは、講師・留学生から「失敗を恐れず外の世界へ飛び出そう!」と熱いメッセージを受け取り、全員で記念撮影を行いました。

今回の「校内留学2026」を通じて、生徒たちは「英語で他者と繋がる楽しさと達成感」を得ました。最初は表情の硬かった生徒たちが、最後には自信に満ちた表情で堂々と英語を話す姿がとても印象的でした。

プログラムに参加した生徒からは、以下のようなコメントが寄せられました!

正直伝わるかな?とか変なこと言ってないかな?とか始まる前は思ってたけど、全部考えが逆になりました。留学心の底から行きたい
ちょっとシャイじゃなくなった
間違いを恐れずに、分からない単語があってもほかの単語で補って話そうと工夫できた

ハードかつあっという間の2日間でしたが、ここからが新しい挑戦のスタートです。この経験を今後の学習や学校生活に活かし、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています!

(国際教養部 大坪・木部・土屋)

▼本校の国際教育プログラムに関する詳細はこちらをご覧ください。

東葉の国際交流