学校紹介

施設・設備

東葉高校の施設・設備をご紹介します。

日本の伝統美と最新機能を兼備

本校は飯山満駅(東葉高速鉄道)から至近の、保護林が残る恵まれた自然環境や有形文化財の歴史的建造物『長屋門』(現在、正門とし『東葉門』と命名)が残る由緒ある台地にあります。

また、校舎は生徒の「学ぶ場」であり「生活の場」である、をモットーに、学習環境として十分な機能を有するのみならず、美しく豊かな人間環境として充実した施設・設備を完備しています。
中心部には自然採光による明るく、広々とした吹き抜けのホールを配し、全館冷暖房、エレベーター(4基)を備えたバリアフリー構造です。

東葉門側からの校舎の様子

東葉門

<国指定登録有形文化財>

本校の敷地は、江戸末期上飯山満村の名主総代を務めていた近藤四郎左衛門の屋敷跡である。

正門として使用している長屋門は、四郎左衛門が幕府直轄の小金五牧の管理役である牧士にも任ぜられ、帯刀・乗馬。鉄砲所持が許される武士身分の格式を示すものである。

エンデバーホール

本館1階のエンデバーホールは、東葉のイベントの中心。

各種講演会や集会を始め、軽音楽部やダンスドリル部の発表の場として活用しています。

図書室

図書館の開館時間は7:00〜19:00です。
その間はいつでも自由に利用できます。

自習室も館内に備えられており、昼休みや放課後は本を読む生徒の他に、勉強をしている生徒の姿も多く見受けられます。

作法室

他校にはない、本校の魅力的な施設の一つが作法室です。

「光琳亭」という茶室を併設しており、二間続きの広い作法室は茶道部の活動だけでなく、3年必修授業の「日本文化とマナー」でも大いに活用しています。
表千家の師範から直接指導を受けることは、生徒の今後の人生の中で有形無形で役に立つことでしょう。

食物室

家庭科の授業の中でも生徒が特に楽しみにしている調理実習を行う教室で、普通教室の1.5倍の広さがあります。
調理台8台にはすべて電子レンジと高速オーブンが設置されています。付属のテーブルは調理が終わると試食テーブルに早変わり。
教員の調理台上方には大きな鏡が設置され、どこからでも見やすい授業は生徒にも好評です。

コンピュータ室

2021年の8月にリニューアル!

スマートフォンやタブレットが進んでいる昨今でも、東葉では将来役立つコンピュータスキルの学びを忘れません!

情報検定も積極的に取り組んでいます。

多目的室

リニューアルしたばかりの多目的室。

ホワイトボードと黒板が両方使える部屋で、フルハイビジョンの2倍まで横長に写せるプロジェクターも採用しています。

エレベーター

6階建ての校舎は、4基のエレベーターを利用し移動出来ます。

体育館

バスケットボールやバレーボールのフルコート2面分取れる広さとなっています。
冷暖房完備、LEDの照明も導入しています。

また2階の通路はランニングコースとして足への衝撃を和らげる少し柔らかい材質を使用しています。

テニスコート

2020年の3月にハードコートからオムニコート(砂入り人工芝)に新しく生まれ変わりました。
大会等で1番使用されるサーフェスです。

部活だけでなく、体育の授業でも使用しています。