ICT教育(テスト)

東葉高校のICT教育

スクロール

01はじめに

最高の使いやすさを、全授業で。

ICT機器は、特別な日のための道具ではありません。
毎日のすべての授業で、生徒も先生も迷わず使えること。
東葉高校は、それをいちばんに考えて環境をつくってきました。

02教室改革

黒板は、撤廃。

大型ホワイトボード × 2機のプロジェクター

2023年4月、全教室から黒板をなくしました。前面は大型のホワイトボード。そこに2機のプロジェクターで投影します。

前の席からも、後ろの席からも。どの位置からでも投影が見やすいように、できる限り工夫した作りにしています。

黒板のない教室。前面の大型ホワイトボードに、2機のプロジェクターで2つの画面を投影している

032画面投影

2画面の投影は自由自在。

2台のプロジェクターには、
同じ画面でも、別々の機器の画面でも自由自在。
授業に合わせて、レイアウトは先生次第!

  • 教科書 × 先生の板書
  • 先生の画面 × 生徒の画面
左の画面にワークシート、右の画面に図を映し、間のホワイトボードに板書しながら進める授業

04使う

ICT機器は、文房具。

毎日の学びの道具として。

「せっかく買ったのに、あまり使っていない」。そんなもったいない状況にならないよう、機器と環境をしっかり考えて選びました。

鉛筆やノートと同じように、生徒も先生も、毎日の授業で当たり前に使う。それが東葉のICT機器です。

05書く

書きやすさを、選んだ。

iPad(第11世代)× GIGAスクール推奨スタイラス

デジタル機器を扱う時間は、どうしても増えていきます。それでも、勉強では「書くこと」を大切にしたい。だから東葉は、書きやすさとコストのバランスを考えて、端末とペンを選んでいます。

  • 11インチの大画面
  • 128GBの保存容量
  • A16 Bionicチップ搭載
  • GIGAスクール推奨スタイラス
iPadにスタイラスペンで書きこみながら、問題集を開いて学ぶ生徒の手元

06校内ネットワーク

全範囲WiFi。

校舎のすみずみまで、高速通信。

全校の広い範囲で、高速通信に耐えられる環境を整えています。

スピードアップ

効率よく、授業1つ1つを大切に。

より高い進路目標を実現するためにも、1時間ごとの授業を大切にしながら、効率よく学ぶ。その方法として、ICT機器を使います。

07学習共通ツール

使いやすく、優しい
ツールを。

すべての授業で使う道具だから、だれにとっても使いやすいことを大切に選んでいます。


  • ロイロノート

    全教科の授業支援ツール。配布・提出・発表まで。


  • Google Workspace for Education

    入学時に1人1アカウント。ICT環境を包括サポート。


  • Monoxer

    解いて覚える記憶アプリ。フル活用で、定着まで。


  • Canva

    デザインで、伝わる発表。スライドもポスターも。


  • GoodNotes

    手書きのデジタルノート。「書く」学びを、iPadで。

08AI活用

AIに任せきりにしない。
最後は、自分の言葉で。

2025年から、生徒も先生も、授業や校務で生成AIを使っています。学校として使うのは、Google Workspace の中で使える Gemini です。

AIリテラシーを学びながら、将来使うツールとして高校生のうちから経験。

  • 最終的な成果物は、自分で作る。
  • AIの答えは、自分でも確かめる。
  1. AIにたずねるGeminiで調べる。考えを広げる。
  2. 自分で確かめる教科書や資料で、本当に正しいかを確認する。
  3. 自分の言葉でまとめる最終的な成果物は、自分で作る。

09授業の様子

授業が、変わった。

  • 2つの画面を使った授業で、iPadを手に学ぶ生徒たち

    授業の進度と効率化

    全ての授業がICTで実施出来たことにより、前は実現出来なかった授業の進度、効率化に成功。3年生の早い段階で3年間の内容を終了し、入試対策に集中出来るようになりました。

  • ホワイトボードの2つの画面にスライドを映して発表する生徒

    発表も筆記も

    ロイロノートを採用。発表もデジタルノートも、1人1台の端末でできるようになりました。

  • iPadにペンで書きこみながら学ぶ生徒たち

    いっぱい「使う」

    高品質で安定性の高いiPadは、エラーが少なく便利。毎日の授業で、たくさん使っています。

10デジタル×アナログ

これからの授業で、
大切なものは何か?

東葉高校は、全員でその問いにチャレンジします。

先生も、ICT教育を日々研鑽。

デジタル授業の評価は何回でも繰り返し、アナログの良さも振り返る。
先生たちもさらに経験、さらに前へ。

2つの画面を使って生成AIについて学ぶ、先生たちの研修

11これまでと、これから

東葉のICT教育

オリジナルのICT教育環境を追求していきます。

  1. 2022iPad 1人1台
  2. 2023完全投影教室
  3. 2025AI活用
  4. NEXTその先へ →