東葉の教育

先生方の活躍

校外での学びや経験を、日々の教育へと還元しています。

 地歴公民科:渡辺 哲郎 先生

全国歴史教育研究協議会 第67回研究大会 【千葉大会】 – 千葉県教育委員会 後援 –
《小学校・中学校・高校の歴史教育を繋いで、子どもの歴史認識をどのように深めるのか》
第1分科会(シンポジウム) コーディネーター 
( 2026年7月31日開催 )

小学校・中学校・高校を繋いだ、歴史の学びの設計図づくり
地歴公民科の渡辺先生は、東葉高校での日々の授業を通して、歴史の授業をどう構想するかについて研究を重ねてきました。その成果は書籍や雑誌への執筆を通して発表しています。
また、歴史を教える小・中・高・大学の先生方で構成された団体での活動を通して、さまざまな教育実践を学んできました。今回の研究大会では、その知見を生かし、全体会シンポジウムのコーディネーターを務めました。

渡辺先生

シンポジウムの概要
小学校・中学校・高校の歴史教育は、「同じことを3回繰り返している」と揶揄されることがあります。それにもかかわらず、歴史的な見方・考え方が十分に身についていないという課題が、かねてから指摘されてきました。今回のシンポジウムでは、子どもの歴史認識を豊かにするために各学校種が果たすべき役割と、その相互のつなぎ方を参加者とともに考えられるよう、議論の設計と進行を担いました。

 渡辺先生よりメッセージ
歴史を教える先生は誰もが、「歴史を知ることは楽しい」と生徒に感じてほしいと願って授業をしています。私はそれに加えて、歴史を考えることを通して、一人ひとりがより良く生きられる社会をどうつくるかにまで思いを巡らせられる授業を模索してきました。これからも東葉高校の生徒たちや先生方とともに学び、実践と研究を積み重ねながら、その成果を広く共有してまいります。

 profile 2026 – 

東葉高等学校 校長補佐
教務部 部長

 


分担執筆:
・吉川弘文館『歴博フォーラム くらしと仕事から近代をみる』
・実教出版『歴史総合』
・実教出版『精選日本史探究』

 地歴公民科:渡辺 哲郎 先生

全国歴史教育研究協議会 第67回研究大会【千葉大会】
– 千葉県教育委員会 後援 –


《小学校・中学校・高校の歴史教育を繋いで、子どもの歴史認識をどのように深めるのか》
第1分科会(シンポジウム) コーディネーター

( 2026年7月31日開催 )

渡辺先生

小学校・中学校・高校を繋いだ、歴史の学びの設計図づくり
地歴公民科の渡辺先生は、東葉高校での日々の授業を通して、歴史の授業をどう構想するかについて研究を重ねてきました。
その成果は書籍や雑誌への執筆を通して発表しています。

また、歴史を教える小・中・高・大学の先生方で構成された団体での活動を通して、さまざまな教育実践を学んできました。
今回の研究大会では、その知見を生かし、全体会シンポジウムのコーディネーターを務めました。

シンポジウムの概要
小学校・中学校・高校の歴史教育は、「同じことを3回繰り返している」と揶揄されることがあります。それにもかかわらず、歴史的な見方・考え方が十分に身についていないという課題が、かねてから指摘されてきました。今回のシンポジウムでは、子どもの歴史認識を豊かにするために各学校種が果たすべき役割と、その相互のつなぎ方を参加者とともに考えられるよう、議論の設計と進行を担いました。

渡辺先生よりメッセージ
歴史を教える先生は誰もが、「歴史を知ることは楽しい」と生徒に感じてほしいと願って授業をしています。私はそれに加えて、歴史を考えることを通して、一人ひとりがより良く生きられる社会をどうつくるかにまで思いを巡らせられる授業を模索してきました。これからも東葉高校の生徒たちや先生方とともに学び、実践と研究を積み重ねながら、その成果を広く共有してまいります。

 profile – 2026

東葉高等学校 校長補佐
教務部 部長

 


分担執筆:

吉川弘文館『歴博フォーラム くらしと仕事から近代をみる』
・ 実教出版『歴史総合』
・ 実教出版『精選日本史探究』