Special
特集
第31回 すずかけ祭 開催! ~PRODUCE 101 TOYO 新時代~

6月19日(金)(※校内発表)・6月20日(土)( ※一般公開)に、第31回すずかけ祭が開催されました。
今年度のテーマは『PRODUCE 101 TOYO 新時代』!
オーディション番組のタイトルをモチーフとし、「101周年という新たな節目を迎えた新しい東葉を自分たちでプロデュースしていく」というテーマを生徒達が設定しました。
開催日の前々日(6/18)にはオープニングセレモニー、最終日(6/20)にはクロージングセレモニーが開催され、大いに盛り上がりました。
6月18日(木) オープニングセレモニー
文化祭の始まりを飾ったオープニングセレモニーは、生徒達が自分たちの企画を紹介するためにアイディアを出し合い制作したクラスCMと、文化祭実行委員が制作したオープニングムービーでスタート。
その後、先生方&生徒達による4組のダンスが披露されました!
|
No.01 会いにkiTE!
吉澤先生、坂井先生、鈴木先生、土屋先生、小林先生、本間さん、安部さん |
|
No.02 学園天国
西村校長先生、真田先生、木谷先生、平先生、進藤先生、尾崎先生 |

|
No.03 ちきゅーめいくあっぷ計画
井出先生、堀越先生、谷田先生、木部先生、松本先生 |
|
No.04 A・RA・SHI
高崎先生、菅原先生、寺田さん、清田さん、峠さん |

先生方と生徒達による見せ場たっぷりのハイパフォーマンスダンスに、開場はヒートアップ!
推し?の先生や生徒への掛け声が体育館中に響き渡りました。
オープニングセレモニーは大盛況のうちにお開きとなり、いよいよ翌日から開催となる第31回すずかけ祭に向けて一人一人のモチベーションが上がる1日となりました。
6月19日(金)・20日(土) すずかけ祭当日の様子 ~有志 & 各部活動 ~
6月20日(土)の一般公開では、沢山の方々にご来場いただきました。
ソーラン節は、今年度で4回目!昨年に引き続きGIIS(Global Indian International School)の生徒の皆さんにもお越しいただき、コラボイベントとなりました!
太鼓やインド舞踊のパフォーマンスもあり、学年や言語の壁を越え、心を一つにして取り組みました。
筋肉研究会は、今年も日頃よりこつこつと鍛え上げた芸術のような筋肉を、観客の前で披露!
3回の講演は全て満席となり、大人気のパフォーマンスとなりました。
ソロギター弾き語りでは、3年大下さんによる想いを込めたギター演奏と、まっすぐな歌声がエンデバーホールに響き渡るひと時になりました。

ダンスドリル部は『一瞬煌光』がテーマ。
毎回大人気の、1時間に及ぶ迫力のダンスステージ!
3学年は今回のパフォーマンスで引退となり、会場からは歓声と拍手が巻き起こりました!
吹奏楽部は『すずかけ音楽祭』としてエンデバーホールで演奏会を行いました。
こちらも毎回大人気!
会場には沢山の観客が集まり、皆が慣れ親しむゲーム音楽などの楽しい演奏に聞き入っていました。
軽音楽部は『ROCK IN TOYO FESTIVAL』として、文化祭限定ライブを2日間開催。
仲間と作り上げた最高の音楽で、体育館を揺らしました!




6月19日(金)・20日(土) すずかけ祭当日の様子 ~ 各クラス ~
各クラスの企画は今年度も大盛況!
今年度は体育館でステージを披露するクラスも多く、沢山の観客の皆様にご声援をいただいていました。
エンデバーホールには、とよすけが遊びに来てくれました!


6月20日(土) クロージングセレモニー
6月20日(土)の一般公開終了後は体育館でクロージングセレモニーが開催され、第31回すずかけ祭で投票により選ばれた個人、団体の表彰式が行われました。
受賞した団体には、後援会より素敵なプレゼントが贈られました!
| 🎉オープニングセレモニー 「プロデュース101 TOYO 新時代」ダンス 部門 🥇会いにkiTE! |
🎉垂れ幕 部門 (学年別)
|
| 🎉有志団体 部門 🥇1位🥇 吹奏楽部『すずかけ音楽祭』 🥈2位🥈 軽音楽部『ROCK IN TOYO FESTIVAL』 🥉3位🥉 ダンスドリル部『一瞬煌光 ~一瞬を煌めきに~』 |
| 🎉クラス 部門 (学年別) 総合1位は、1年1組でした!!おめでとうございます!
|

| 文化祭実行委員長 新井さんより |
| 私にとって今年の文化祭を一言で表すなら、「感謝」だと思います。 オープニングセレモニーでは過去にないほどの盛り上がりを見せることができました。 それも全て、一緒に創り上げてくれた仲間と、全面的に協力・サポートしてくださった先生方のおかげです。 私は実行委員長という立場でしたが、正直そんな肩書きがなくてもいいくらい、執行部を始めとした仲間が文化祭を盛り上げるために本当によく働いてくれました。今年は創立101年目という、新たな時代の幕開けとなる文化祭でした。 昨年度から執行部として文化祭に携わり、先輩方の背中を見てきたからこそ、伝統を受け継ぎながらも新しい挑戦をしたいという思いがありました。 キッチンカーやステージ部門など、今年から始まった企画もあり、準備は決して簡単ではありませんでした。 しかし、当日の2日間は活気と笑顔に溢れ、この挑戦は間違いなく実を結んだのだと感じました。 模擬店や教室企画、有志・部活発表、委員会活動など、一人ひとりの努力が集まったからこそ、2026年度の文化祭を創り上げ、大成功を収めることができたのだと思います。生徒、先生、保護者・地域・後援会の皆様など、多くの人の支えと挑戦によって形になりました。 このすずかけ祭に関わってくださった全ての方々へ、心から感謝申し上げます。 |
6月20日(土)は一般のお客様も多数いらっしゃいました。
暑い中、足を運んでくださいましてありがとうございます!
東葉高校の全員が一丸となって創り上げた第31回すずかけ祭は大成功でした!
今年度の経験を活かし、来年も益々盛り上がる文化祭にしていきましょう。
