Special
特集
~TOYO×ETSU~ ESS・美術部がアメリカ東テネシー州立大学デジタルメディア学部・日本語専攻学生等と異文化交流!

2026年6月10日、アメリカ東テネシー州立大学(ETSU)デジタルメディア学部・日本語専攻、および日本文化クラブ所属の学生19名が来校し、本校ESS・美術部の生徒たちと交流を行いました。
本交流は、本校の国際教養部が推進する国際交流プログラムの一環として実施されているものです。
生徒たちが実践的な英語コミュニケーション力を高めるとともに、多様な文化や価値観に触れ、国際的な視野を広げることを目的としています。
ETSUとの交流は、オンライン・対面を含めて今年で5年目を迎えます。
毎年交流の輪が広がり、生徒たちにとって貴重な国際交流の機会となっています。
前半: ESSとの交流
前半はESSとの交流です。
生徒たちは、流行語や日本のお菓子、コンビニのおすすめ商品や注文方法など、身近な日本文化について英語で紹介しました。
その後、ETSUの学生による日本語インタビューや、万華鏡・折り紙づくりを一緒に楽しみました。

ESSとの交流の締めくくりは、調理室でおにぎり作りに挑戦。
ツナマヨやそぼろ、ふりかけなど、それぞれが好きな具材を選びながら、おにぎり作りを楽しみました。
自分で作ったおにぎりを笑顔で頬張る姿がとても印象的でした。

後半: 美術部との交流
後半は美術室へ移動し、美術部との交流を実施しました。
美術部員のサポートのもと、プラ板アート制作に挑戦。
好きなアニメキャラクターやオリジナルデザインをプラ板に描き、エンボスヒーターで焼成した後、好みの装飾を施しました。
最後は美術部員が仕上げを担当し、世界に一つだけのプラ板チャームが完成。
参加したETSUの学生たちも大満足の様子でした。

参加した生徒達の声
| ESS |
| ◆ 思うように英語を話すことができない時もあったけど、一生懸命自分の知っている言葉で相手になんとか伝わった時はとても嬉しかった!
◆ 準備が大変だったからこそ、終わった今とても達成感が生まれてやって良かった。ETSUの皆さんも楽しんでくださって嬉しかった。 ◆ 外国の方と交流する度に「もっと話したい」「もっと理解したい」という意欲が湧きます。交流によって視野が広がり、心が豊かになっていくような感覚がありました。 ◆ 去年のETSUや台湾との国際交流と比べても、話す力がついていると実感ました!楽しかったです! |
| 美術部 |
| ◆ とても楽しかったです! みんな日本語上手で驚きました!もっと話せたら良かったなと思いました!
◆ フレンドリーな方が多くて安心しました。ポケモンとサンリオと任天堂が特に人気で、知っているキャラクターも多かったので話しやすかったです。 ◆ プラ板を小さくしてパーツをつけるまでの操作(動き)がけっこう大変で慌てながらやった感じがあったから、もう少し余裕を持って対応したかったです。でも、とっても楽しい交流会でした♪ |
以上、東葉高校で行われた「ETSU×TOYO(ESS・美術部)異文化交流会」のレポートでした。
5年間続いてきた交流は、年々内容も充実し、生徒たちの成長が感じられる素晴らしい機会となっています。
今後もボーダーレスに、多くの人との出会いを通して、一生の思い出に残る体験を積み重ねていきましょう!

(国際教養部 菅原)