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令和8年度 1学期始業式

4月7日(火)
令和8年度 1学期始業式が行われました。
理事長式辞
昨今の情勢に触れ、社会の動きを冷静に見る視点を持つために新聞を読むなどして、世の中に関心を持ってほしいと述べられました。
また、本校の象徴である東葉門が、東京大学の赤門と同じ加賀前田藩ゆかりの非常に珍しい文化遺産であることを紹介し、誇りを持ってほしいと語りました。
3年生に対しては、12月までの残された学習時間を具体的に示し、人生でこれほど勉強に打ち込む時期はほかにないとして、目標達成に向けた日々の積み重ねを激励しました。
学校長式辞
創立101年目を迎え、グローバルな挑戦を続ける方針を示されました。
10月に開催される芸術鑑賞は、舞台『ハリー・ポッター』で、同日「この指と~まれ」企画でTBSの見学も予定しているそうです。
今年度からの新たな取り組みとして、日本の夏に対応したハーフパンツの導入などを発表しました。
また、自転車の安全運転や新しく導入された「自転車切符制度」への注意を促すとともに、生徒ホールの自販機リニューアル(セブンティーンアイス導入)や飲料の値下げ検討など、生活環境の改善についても触れ、充実した1年を過ごすよう呼びかけられました。
代表生徒挨拶
2年代表 髙橋さん
特進クラスから選抜特進クラスへの昇格や、バレーボール部での活動など、文武両道を実践した1年間を振り返りました。
自分の「真面目さ」を強みとしつつ、2年生ではより柔軟に物事に取り組み、後輩のお手本となるような魅力ある社会人を目指したいと決意を述べました。
3年代表 四方さん
テニス部での遠征と勉強の両立に苦労しながらも、iPadを活用した学習などで工夫した経験を語りました。
部活動では部長としてチームを支え、全国選抜大会ベスト32という結果を残したことを報告し、最後の夏と受験に向けて、悔いのないよう全力で取り組む姿勢を示しました。
生徒会長 田中さん
春休みの勉強合宿を通じ、受験生としての自覚を高めた経験を共有しました。
生徒会からのお知らせとして、意見箱への要望に応えて生徒ホールへの「大拭き」設置に向けて動いていることを報告し、全員が思いやりを持って施設を利用し、より快適な学校生活を作っていこうと呼びかけました。

生活指導部長 木谷先生より
生徒が事故なく過ごせているのは社会のルールや校則を守っている結果であると評価しつつ、改めて自転車の交通ルール遵守(二人乗り、イヤホン、並走の禁止など)を指導しました。
また、当日のスリッパの忘れ物が多く出た事を指摘し、学校の優しさに甘えて忘れ物を当たり前と思わず、周囲への感謝と自覚を持って行動し、自分を律してほしいと語りました。
進路指導部長 中田先生より
将来の幸せのために「他者と比較せず、過去の自分と比較すること」の重要性を説きました。
また、この春に卒業した難関大合格者の例から、自分を客観視し模試を「健康診断」として活用する大切さを語りました。
最後に、成否を分けるのは「開始時期」であるとし、3年生は今すぐエンジン全開で挑むよう激励しました。
新任紹介
今年度は6名の先生方が東葉高校に着任されました。
代表として、坂井先生からご挨拶をいただきました。
新体制発表
新2年生、新3年生各クラスの先生方の発表がありました。
