スケート部:森 遼人さん 今年度これまでの活動報告

本校スケート部の森 遼人さんは、今年度もさまざまなフィギュアスケート競技会に出場し、練習の成果を発揮してきました。
5月の「第11回彩の国Springフィギュアスケート競技会」での優勝をはじめ、夏の各大会でも好成績を収め、8月の「2026東京夏季フィギュアスケート競技会」では優勝を果たしました。
今回は、今年度ここまでの大会結果とともに、日々の練習や勉強との両立、新しいプログラムに込めた思い、そして今後の活動について、森さんに話を聞きました。
大会結果報告
⛸ 5月3日 サイニチホールディングス杯 「第11回彩の国Springフィギュアスケート競技会」優勝 新フリー披露
⛸ 7月17日 「アクアカップフィギュアスケート競技会兼第77回千葉県民体育大会スケート競技会」男子ジュニアショート2位
⛸ 8月11日・12日 木下カンセープレゼンツ 「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会」4位
⛸8月22日・23日 「2026東京夏季フィギュアスケート競技会」優勝
大会結果を踏まえ、森さんにインタビュー!
ショートで自己ベストを大幅に更新し、優勝(2026東京夏季フィギュアスケート競技会のこと)することができて嬉しい反面、フリーは悔いが残る形になってしまったので、これからの試合でうまく修正していきたいです。
夏休みは毎日朝に勉強の時間をとり、夕方あたりから約3~4時間の練習というのが基本でした。
しかし大会前や大会期間に入ると、朝にも練習が入ってしまい勉強の時間があまり取れない日もありました。
ツリー・オブ・ライフという曲名にあるように、生命の一生を表すようなプログラムになっています。
さらに、後半につれて曲調が盛り上がっていくので、それに合わせて最後のコレオシークエンスやコレオスピンで盛り上がりを見せるのもぜひ見て欲しいポイントです。
10月の頭に東京大会(ブロック大会)、下旬に東日本大会、11月中旬に全日本ジュニア大会があります。
森さん、貴重なメッセージをありがとうございます!
日々の練習と勉強を両立しながら、一つひとつの大会に向き合ってきた森さん。
新たなプログラムとともに、これからもさらなる成長を目指して挑戦を続けます。
東葉高校は、夢に向かって努力を重ねる森さんのこれからの活躍を、学校一同応援しています。
関連リンク【Deep Edge Plus】
https://deepedgeplus.kyodonews.jp/news/175381/

(スケート部顧問 矢野)