
◆ 数学教育に幅広く携わり、校外へ発信
大石先生は、これまでの数学指導の経験を生かし、教科書・問題集・参考書・大学別過去問題集(赤本)などの執筆や、映像授業等のメディアでの教材制作に携わっています。
また、予備校での授業や各種研修会の講師を務めるほか、数学検定協会の委員として活動するなど、数学教育に関する幅広い分野で経験を重ねています。
◆ 教材づくりと授業を通して数学の学びを支える
新興出版社啓林館より出版されている大学入試問題集「精錬」は、大学入試に向けた学習に取り組む生徒のための問題集です。
大石先生は、数学ⅠAⅡBC及び数学ⅢCの制作に中心となって携わっています。
また、教材にはQRコードから視聴できる授業動画も掲載されており、問題の解答だけでなく、実際の授業を通して数学の考え方を学ぶことができます。
大石先生の授業動画「正弦・余弦定理」を見る
大石先生の授業動画「回転体の体積」を見る
◆ 大石先生よりメッセージ
私はこれまで、長年にわたり数学教育に幅広く携わってきました。
AIが世の中を大きく変えていく今、理系・文系という枠にとらわれず、誰もが数学を理解することが求められる時代が近づいています。
「数学」と聞くと、「難しい」「よく分からないから苦手」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、数学はきちんと学ぶことで、誰にでも理解できる、自然な発想から成り立つ美しい理論体系です。
「解る」ようになると、その楽しさや美しさを実感できると思います。
私のこれまでの活動を通して、一人でも多くの生徒や社会人の方が数学を正しく理解し、興味を持ってくれることを願っています。