1. HOME
  2. ブログ
  3. テニス部 令和8年度関東高等学校テニス大会 兼 第79回関東高等学校テニス選手権大会

テニス部 令和8年度関東高等学校テニス大会 兼 第79回関東高等学校テニス選手権大会

こんにちは。テニス部です!
6月13日~15日にかけて山梨県甲府市小瀬スポーツ公園テニス場で開催された関東高等学校テニス大会に、本校テニス部が出場しました。

女子団体 🥇優勝!🥇

団体戦では、女子が見事優勝を果たしました。
関東各都県の代表校が集うハイレベルな大会の中で、選手たちは一戦一戦に全力で挑みました。

苦しい展開やプレッシャーのかかる場面でも、仲間を信じ、最後まで粘り強く戦い抜いた結果、チーム一丸となって頂点に立つことができました。
日々の練習で積み重ねてきた努力が実を結び、選手たちにとって大きな自信となる優勝となりました。

2R 東葉 3-0 桐光学園(神奈川)
3R 東葉 2-0 目黒日大(東京)
準決勝 東葉 2-0 白鵬女子(神奈川)
決勝 東葉 2-0 早稲田実業(東京)

男子団体 BEST16

男子団体はベスト16という結果でした。
目標としていた順位には届かなかったものの、強豪校を相手に最後まで果敢に挑み、随所に本校らしいプレーを見せてくれました。

勝負の厳しさを改めて感じる大会となりましたが、この経験は今後の成長につながる貴重な財産となるはずです。

1R 東葉 3-0 川越東(埼玉)
2R 東葉 0-3 共愛学園(群馬)

個人戦

個人戦では、女子シングルスで安原吏桜(2年)がベスト16に進出しました。
関東の強豪選手との対戦が続く中、自分の持ち味を発揮しながら堂々と戦い抜きました。

男子シングルスの伊﨑悠真(2年)は惜しくも初戦敗退となりましたが、この舞台で得た経験や悔しさは、今後さらに成長していくための大きな原動力になることでしょう。

今回の大会では、勝利の喜びを味わう一方で、疲労が蓄積する中で団体戦・個人戦を戦い抜く厳しさも痛感しました。
連戦が続く中でも高い集中力とモチベーションを維持し、最後までベストパフォーマンスを発揮することが今後の大きな課題であると感じています。女子団体の優勝に満足することなく、また男子団体・個人戦で感じた課題から目を背けることなく、チーム全員でさらなる高みを目指して努力を続けていきます。

今後も応援してくださる保護者の皆様、卒業生の皆様、そして関係者の皆様への感謝の気持ちを忘れず、次の大会に向けて精進してまいります。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

Blog最新記事

blogアーカイブ