科学部 春の遠足

皆さんこんにちは!科学部です。
春の遠足では、千葉市動物公園を訪れました。
あいにく途中から雨に見舞われましたが、動物たちの様々な表情に触れることができました。
❶ ニシゴリラ(モンタ)
モンタ(1984年9月25日生まれ)は、隣の展示場にいるメスの「モモカ」をガラス越しにじっと見つめていました。大きい背中を丸めたかわいらしい後ろ姿からは、家族や仲間を大切にするゴリラの社会性や、どこか人間味のある温かさが感じられました。

❷ ワタボウシタマリン
頭部の白い毛が印象的な、小さなサルです。木の上を軽やかに移動する可愛らしい姿が印象的でした。

❸ ライオン
百獣の王らしい威厳を感じさせつつも、草に顔をこすりつけたり、舌を覗かせたりと、リラックスした穏やかな表情を見せてくれました。間近で見るその体躯は、やはり圧倒的な迫力です。雨が降ってくると、屋根のあるところに寝転び、のんびり雨宿りをしていました。


❹ レッサーパンダ(メイタ)
紹介看板によると「臆病な性格」というメイタくんですが、器用に木の上で寝ていたり、移動して時折こちらを見つめるつぶらな瞳がとても愛らしく、見ているだけで心が和みます。

❺ アフリカタテガミヤマアラシ
看板には「日中は動かないことが多い」と記載されていましたが、この日は、母親のホルンが力強い穴掘り行動をしているところを観察できました。土を勢いよく跳ね飛ばしながら一心不乱に掘り進める姿が印象的でした。
雨天の中での活動となりましたが、図鑑の知識だけでは分からない、動物たちの「生き生きとした姿」に触れた経験を、今後の活動の糧にしていきたいと思います。
科学部は今後も様々な活動を行っていきます!

活動日:3/20(金)
文章:時井