東葉の教育

特色ある学習体制

朝の10分間読書

本校は朝の10分間読書をスタートした学校です。

本校は、1988年4月より、全校一斉「朝の10分間読書」を初めて実施した学校です。
今では小学校・中学校・高校あわせて、全国27434校(平成29年5月1日現在「朝の読書推進協議会調べ」)で実施されており、本校はこれまでに全国から多数の学校や団体の見学・取材を受けています。
また、国内だけでなく、海外でも「東葉の朝読」は取材対象となっています。

教育には、親による教育と教師による教育の他に、自分自身による教育(これを『第三教育』と言う。)があります。「朝の10分間読書」は本を読むことで得られるいろいろな効果だけでなく、自分で自主的に学習する『第三教育』を実現したものであり、本校の教育の重要な柱のひとつです。

【読書の七つの楽しみ】

1.本を買う(探す)楽しみ
2.本を読む楽しみ
3.本を最後まで読む楽しみ(達成感)
4.読み終わった本の要約などを、ノートに書き記す楽しみ
5.読書の感激を友人に語る楽しみ
6.本の中で出会った名言などを、ちょっと利用してみる楽しみ
7.再読の楽しみ

古賀 米吉 「楽しい学校」より